パネル単位のモニタリングはソーラーエッジ(solar edge)を扱う日本フイルコンへ

FILCON PHOTOMASK

ソーラエッジ

ソーラーエッジのオプティマイザーは、太陽光パネルにセットすることで、パネルごとのモニタリングと出力最適化を実現します。

太陽光発電イメージ画像

パネルごとのモニタリングができることによって、従来発見が難しかった太陽光パネルの不良・不具合を格段に見つけやすくします。これにより、業界スタンダードになりつつある「25年出力保証」を現実に活用可能なものにします。

また、パネル単位で出力最適化を行うことにより、従来化合物系でしか対応ができなかった、「一部でも日陰が掛かると直列した太陽光全体の発電量を大きく落としてしまう」という問題を解決します。これは従来、一部の化合物型太陽電池以外の方式では、発電業者を悩ます大きな問題でしたが、ソーラーエッジはこの問題を解消します。

また、異なる発電容量のパネル・異なるメーカーの太陽電池との混在もできるようになります。

太陽光パネル接続イメージ

異なるメーカーのパネルを直列で接続

異なるメーカーのパネルを直列でつなぐことも可能になります。

これらを実現する製品が今回ご紹介させて頂くソーラーエッジ社のオプティマイザーです。日本フイルコンは2013年1月よりオプティマイザーの代理店販売を開始しました。

フィルコンソーラ

現在の太陽光業界の問題【その1】

太陽光パネル業界の動きは早く、既に25年出力比例保証が海外ではスタンダードになりつつあります。
しかし、その実情は・・・・

出力比例保証グラフ そもそも不具合パネルを特定することが大変困難です。

【日本でメガソーラー発電所を運営するある企業の話】

500kwのインバーターに接続している太陽光システムで、発電量の低下があったとしても、その原因の不具合パネルを特定するのは大変な時間とコストがかかります。そのため、現状はなにも手をつけることができないでいます。

現在の太陽光業界の問題【その2】

緊急時や作業時の安全性を確保するシステムがない

  • 太陽光パネルは昼間は常に発電しているのにも関わらず、万一、火災事故が起こった際、放水すると感電事故が起こる危険性があります。
  • アークなどが発生した際に、不用意に発電システムに触れてしまうと感電事故が起こってしまう危険性があります。

現在の太陽光業界の問題【その3】

太陽電池業界の数が余りに増えすぎ、今後、競争による淘汰によりメーカー数の減少が予想されています。にもかかわらず、現行の太陽光発電システムは、基本的に同じメーカーの同一型番で同じ向きに電池を配列していくのが通常です。使用中のメーカー型番が仮に発売中止になっても、混在して使用するのが困難であるという実情があります。

ソーラエッジ 3つの特徴

発電の最適化

  • 常に最適の発電をするよう、太陽光パネルをコントロール
  • 太陽光パネル不整合の出力損失を防止
  • 部分影、パネル老化、汚れによる発電損失の防止
ストリング電流イメージ

従来の発電システムの多くは、部分影が全体の出力低下を起してしまう問題があったがソーラーエッジを導入することにより、影のかかった発電パフォーマンスの悪いパネルに引きずられる事無く、各パネルが独立して発電の最適化を行う。

安全性

  • 設置、メンテナンス中はセーフティ機能により、最大出力1Vに抑えるように設計
火災時の回路切断イメージ

ドイツで、火災の起きた建物の消火時に、放水を伝わって太陽光発電の電気で感電事故が起きた事例もあります。

アメリカでは、2014年から米国防火協会が、米国電気工事基準として、建造物上に設置した太陽光システムに対し、自動シャットダウンシステムが義務化される予定です。日本でも、現在、安全基準策定に向け情報収集を行っています。

モニタリングシステム

  • パネルの発電量などの状態がリアルタイムでモニタリング可能
  • ブラウザはもちろん、iphone, ipadからもアクセス可能
  • 問題発生時に自動でアラートを発生(オプション)
モニタリングイメージ

パネルごとにリアルタイムの発電量が分かるので、パネルに不具合があれば一目瞭然

モニタリング配線イメージ

オプティマイザーをパネル1枚ごとに接続し、1直列ごとに接続箱の機能を兼ねるモニタリング端末(SMI)に接続します。SMIからパワコンに接続します。

パネルのケーブルとオプティマイザーを接続するだけですので、設置作業が非常に簡単です。

対象となるお客様

  • これから太陽光発電システムの設置を考えているお客様
    → 私達は、オプティマイザーの他にも、太陽光発電の御提案も行っています。
  • 既に太陽光発電を設置したが、新たにモニタリングシステムを追加したいお客様。
  • 太陽光発電システムの販売を行っているSIer様やEPC様
  • 他社との差別化を考えている太陽電池メーカー様

販売代理店

日本フイルコン株式会社
ファインエレクトロニクスカンパニー
ソーラーエッジ
フィルコンソーラ

日本フイルコンはパネル単位の発電量最適化のソーラーエッジ(solar edge)を取り扱い。

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